2009年06月10日

深夜酒〔幻火〕

 珍しくも酒を集り…いやいやもとい、酒を呑もうと来てくれたお人と、深夜近くに語り酒。
 夢だ華だと酌む酒に、色気の欠片もない話を乗せてあれやこれや。
 肴に炙りスルメ、連れに甘えて刺身と野菜と。
 酒気と火気で湿気なぞ吹き飛ばしてしまえと、笑い合う。

 申し訳なかったのは俺がそう遅くまで起きていられず、「後は好きにやってくれ」てな具合で早寝してしまったこと。
 とはいえ相当数の酒瓶を抱かせて置いたで、それで勘弁して貰えただろうかな。


 とまれ久々の騒ぎ酒。
 大抵一人しみじみ呑んで居ったが、雨の多いこの季節はこうした酒の方が有り難い。

 昼過ぎに起き出して、出し放しだった膳なぞ片付け乍ら、未だ部屋に居るとも居らぬとも知れぬ相手を思い出して、ちょと笑った。



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2009年06月09日

些か溜めすぎた〔幻火〕

 気付けば大分に長いこと手記を開かないまま放置していたようだ。
 手記の傍らに置いたまんまの草は…大分ヘタれてはいるものの、奇跡的に無事で居る模様。
 草木の生命力というのは思いの外たくましいものらしい。

 俺はと言えば、引き篭もり乍らも日々それなりにある変化を、記録しよう記録しようと思いつつ筆も執らずに居る始末。
 草花より精霊の方が絶えるのが早いのはどういうことだ…とは思えど
 そもそも炎というのはぱっと咲いてぱっと散るというものであって――
 …否、言い訳になるからやめよう。


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2009年04月23日

気合い一発〔幻火〕

 先日ブチ壊れた道具箱の中身に掛かること、二日ばかり。
 致命的に大破していたほんの一部ばかりはどうにもならなかったが
 その他の部分に関しては大体元の状態まで復元することが出来た。
 昔の宴会場の装飾品やら機材やらを仕舞い込んでいた部屋の鍵も、どうにか元通り。

 やれ、これで安心して週末の花見兼歌会に臨めるというものだ。
 安心したついでに題の回収へと飛び回り
 さらについでに、先日塔で鉢合わせしたお人の家へもお邪魔してきた。

 手土産に、むにっと押し出すとぬるぬる螺旋を描く薄黄色のアイツ。
 ま、ある種の生活必需品と云えなくもなかろう。
 色んなものに塗りたくると良い。
 
 いや、何故かと問われても何とも返せないのだが、
 強いて言うならば、こう…
 …似合う気がしたんだ


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2009年04月21日

花と歌の宴〔幻火〕

 今更乍らの花見会場を整えている。
 花と言うてもこの時期は桜でなくて藤の花となろうか。
 菖蒲には少し早いし、沈丁花を愉しむには些か遅い。

 地方に依ってはこれからだったりもするのだろうが。
 それはさておき。


 急拵えだがどうにか体裁を整えた、その矢先に 
 構築やらに使って居る道具一式が大破して仕舞った。

 宴へ必要な物は大体会場へ運び込んだ後だったから難を逃れたが
 手元に残る予備の道具で造成が成るか、どうか…

 ま、どうにかなるだろう。
 どうにもならなければ
 自身で何とかすれば良いだけの話だ。


 気合いで。


それはそれとして
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2009年04月10日

今更気付く月の変わり目〔幻火〕

 日課のように書架の蔵書を読んで居る。
 その大半は出版物だったり、場合によっては書簡だったり
 詰まるところがそれなりの業者なりの手で作られたものだが
 中には自分で記録、編集したものもある。

 先日見つけてうっかり読み耽ってしまった昔の記録だとか
 過去に地鶏殿と共謀して開催した宴会の付録品だとか。

 本日見つけたのは後者。
 怪談帖と、宴歌集の二つ。


 怪談については毎年夏のものゆえ問題はないが
(だが今の時期に読むもんではないと思った)
 ふと気になったのが歌集の方。

 日付をみれば、2008.03.29 とある。



 …一年、経って居る。

早いもんだ。
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2009年04月06日

酒と縁の繋ぐ妙〔幻火〕

 記録を残すのをすっかり忘れていたが
 三週間ほど前に気紛れを起こして入国していたマリオン砂漠から
 二週間ほど前に出国を済ませて居る。

 あの先発隊というものは出撃の度に弱体化しているような気がしないでもないが…ま、それはさておき。
 旧友の国はすっかり窮地を脱したようだ。

 ほぼ居るだけだった状態で過ごした数日
 国内で貰い手の付かなかった弓と剣は、結局半裸印のゴミ箱へ。

 ――最近は弓も剣も、大分世に出回るようになっているのか
  そもそもの需要というのが落ち気味であるらしい。

 出迎えの挨拶に来てくれたお人が、一人。
 聞けば俺が店で作っている酒…瓶の愛用者だと云う。
 挨拶に来て呉れたのが出国間際で、そのまま擦れ違い、管理所を後にしたが…
 酒の一本くらい贈っておけば良かったと思う、今更乍ら。


それにしても
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2009年04月01日

四月の魚〔幻火〕

 ポワソン・ダブリルだとか
 エイプリルフールだとか云われる日だという。
 とはいえ莫迦騒ぎする気にもなれず
 季節の巡りと共に部屋の整理なぞをして一息入れる。

 エイプリルフール、てのが四月馬鹿=だまされた人、と云うのは有名だが
 一方のポワソン・ダブリル=四月の魚、てのは知られてなかったりもするらしい。

 何でも、あっちの方の漁師の間での噂話が元になったと云う。

 四月一日の海には、毎年不可思議な現象が起こるのだそうだ。
 波間は乱れ
 海鳥は群れ、
 それはさながら魚影のように蠢くというが
 捉えようと思うて網を投じたところで、何も獲れた試しはないのだという。

 ゆえ、四月の魚には騙されるな、との意味を込めて
 四月一日をそう称すのだという。


ま、時節柄。
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2009年03月17日

動と静〔幻火〕

 水温む頃、なぞと云うが、氷窟と名の付く自宅付近はまだ冷える。
 …が、三月に入り、雪が降る日も徐々に減って来たようにも思う。
 
 気付いたらば放置気味の苗木から芽も出て居て
 今のところは存外奇抜な状態にもならぬまま、ひよひよと寒風に揺れて居る。
 隣には連れの世話する菜園。敷地の奥には植えた花木。

 陽脚も和らげば春近し。

 普段通りの散策の折、自宅で処理仕切れぬ菜園の倖など行商するが連れ合い
 その合間を見て俺は塔やら墓やらに潜り
 ほぼ遺跡荒らしのようなことをしては日銭を拵える。


 そんな折。
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2009年03月12日

それについての異論はない〔幻火〕

 例によって知らぬうちに世界は動いている。
 白い日だか何だか分からぬが
 相変わらず半裸の形した神とやらが何かをやらかし
 気付けば自宅の近所の地形が変化して居た。

 聞けば愛を叫ぶ場所なのだと云う。
 世界の中心ではないらしい。
 しかし何でまたわざわざ水辺などに作るのだ、なぞと思いつつ
 暇潰しに見に行って見たところ
 確かに「海辺」で「高台」ではあったが
 高台の上に湖があるような景観であり
 決して嘘はついていない説明書なのだが
 なんとなし理不尽さを覚えたりして

 一人唸って居たのだ、が 

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2009年03月04日

いま、むかし〔幻火〕

 日課めいた書架の整理。
 埃払いにと久方ぶりに奥を漁って居たところ
 てっきり焼失したと思っていた過去の記録が大量に発掘された。

 昔々の、ミス・ミスタコンテスト。
 ビア・ガーデン。
 彼の島の地下にある談話室で交わされた、旧友達との談話。
 某アフロや、スルメのお人との対戦記録。
 果ては嘗ての戦況、革命の裏に至る迄 ……

 大分に劣化が進んで、所々抜け落ちては居たが
 懐かし過ぎる其れに時間を忘れ、見入ること暫し。

 夜の早い内から時を過ごし、気付けば時間は深夜近く。
 地下の雑談室にての記録などは、余りに俺自身が弾けすぎて居て
 よくもまぁこれだけ自爆を重ねられたものだと
 我がことながら呆れを通り越して感心する。


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2009年02月25日

無題〔幻火〕

 植えた儘にしてある苗木を思い出す。
 言葉を餌に生きるというが、そう言えば俺自身、言葉を発する事が少なくなって久しい。
 其れも此も只、引き篭もりがゆえの賜物なわけだが――

 特に真新しいことが無くとも、毎日のように文章書き連ねていた頃が懐かしい。
 どうで俺の存在などあって無いようなもの。
 何より其れを望んだのが他でも無い俺自身なのだから仕方がない。

 今となっては最早何の感慨も無いが
 魔島が落ちた時に絶望し大陸を去ったお人らも
 もしやすると此と似た諦念に達したのやもしれない。

 其れが良い事だとは決して考えないし
 むしろ自ら楽しむ意識を捨てたのだと今も思っている。

 とはいえ無気力めいた怠惰な暮らしの何と快適なことか。
 小煩い俗世間に心騒がせることもなければ
 何より厭う政務事の欠片も耳に入らぬのだから。

 考える事と云えば身の引き所程度か。
「生くるまで生きたらば
 死ぬるでもあろうかと思ふ」、何てェ、な。



note.
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2009年02月24日

不変〔幻火〕

 神を名乗る半裸の男がバレンタインに何ぞを企画していたのだと
 つい先日になって知った。
 加えて
 魂の無い見知らぬ女性陣がチョコレートを配るのだとか、何かそれっぽいことも今日知った。

 あらゆる方向に於いて、とても今更だと思った。


 …さて。
 気付けば金色猫が帰宅してきてより早…十日程経つだろうか。

 厄介になった先で例によってやんちゃ振りを発揮して何やら負債を抱えて来た模様だが。
 ま…未だ届かぬ請求書の事は考えずに置こう。
 諸々動くのが面倒だという、俺自身の引き篭もり振りにも拍車が掛かっていることだし。


 相も変わらず、特に為すべきことも作らず。
 然うしてぼやりと存在している。平和なことだ。


 そう言えば…金色猫が何やら図面を描いてきゃっきゃとして居ったが
 ……余り気にせずに置いた方が良さそうな気がする。

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2009年02月08日

寝込んでいた〔幻火〕

 年明けより定期的に大怪我をしている気が、しないでもない。
 昨年末は怪我もなく、それどころか結構な稼ぎを叩きだしていたわけだが…
 …何にでも波はあるということなのだろうかな。

 怪我中は何時にも増して出歩くことが減る。
 まず身体が思うように動かぬのだから仕方がない。
 仕方がない、と、挨拶に回る予定を幾つか先延ばしにしていたりもする。

 冬眠中なのかどうか分からぬが、時折沈み込んで居るべねたんも気になるし
 どうやら無事(?)戻って来られたらしいしなんびのお人も気になる。
 最近では思いがけぬお人の来訪もあった。

 本日になって漸く怪我の具合も良くなったようだし
 そろそろ挨拶回りと行かねばなるまいな。


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2009年02月04日

居るような居ないような〔幻火〕

 冬眠めいた引き籠もりより目覚めて暫く。
 出不精には拍車が掛かっては居るものの、気紛れは相変わらず。
 街へ買い物へ出たり、隣の酒蔵を手入れしたり。
 多分に帰宅準備をしている(筈の)義理娘こと金色猫が来るのと一瞬戯れたり。

 北の方では実弾演習だの何ぞのと云う噂が聞こえたり、聞こえなかったり
 気付けば節分とやらが終わって居たり。

 …そう言えば豆、年の数だけ食うと云うが
 そもそも俺は自分の年を知らぬわけで
 ――ま、結局食わなんだったゆえ、問題はないか。


 しかしこう
 本気で何もして居らぬと取り立てて何も書くことがないな。
 自宅の間取り図でも作ろうかと思いつ、やる気を起こす気もない。
 世の中に寝るほど楽はなかりけり、だ。


 立春も近い。
 住居付近ではまだ蕾も固いが
 北方では梅も咲く頃だろうか。

 庭の一角に梅の木でも植えてみようか。
 そう言えば今年の歌会は…例によって五月頃になるのかねぇ…



ああ、そうそう
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2008年10月26日

もういっそスルメの使者で良いと思った〔幻火〕

 奇声と共に…ではなく、
 カァドと共に宝珠の幾つかを置き去りにしたのが、先日の話。

 カァドに残した気配かそれとも純粋に宛名を辿ってか
 明るい紺色の髪したひとが訪ねてきたのも、
 やはり先日の話。

 以前とは自宅の場所も雰囲気も違うて居るが
 それでも感慨深げに見回す姿。
 感覚も匂いも忘れていたが――と
 ほろり口から零れる声も言葉は相変わらずで
 ほんの少し、変わったようにも見えて

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2008年10月25日

酒と火炎瓶〔幻火〕

 ぷにっとしてぽこぺんされる奴らが瓶詰めにされたらしい。

 いや、らしい、というか
 悪乗りして案の一つどころでなしにぽこぽこ叩き出していたのも俺のようなものゆえ
 ある種共犯的な匂いが、無いでもないのだが

 そんな酒の仕込み主より、久方ぶりにと届けられた、一つの酒。

 古びたようにも見えるその瓶には、掠れた文字の残るラベル。

 辛うじて読み取れる文字から
 この酒が数日前、ふらりと出た先で見掛けた其れと同じものだと判った。

 訪れた時には既に売切の札が掛けられて居て
 見覚えの無いその名に、一体どんな酒なのだろうと
 半ば心躍らせ、半ば入手を諦めていたというのに。

 まさか、こんな形で手に入るとはな。


 嬉々として礼に返すが、瓶の仕上げにさんざ難儀した己の店の酒。
 受け取って後、燗にしても良さそうだと笑う姿が頼もしい。
 俺と同族である伴侶――なんだろう、多分――と
 それから俺と同じく酒好きなお嬢さ…姐さん?と愉しんでくれればと、思う。


しかしこの酒
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2008年10月24日

枯れぬ華、手折らず〔幻火〕

 青い風――と書くと何やら青春のような響きだが――の便りにて
 知るのが旧友一人の帰還。

 そう言えば何時去ったかも知らぬ儘で居た気がする。
 ひとまずの手土産を持って半裸に問うはスルメ…いや旧友の在処。

 奇声――いやいや寄生していると返る応えに何ンだそりゃと思いつつ
 訪れた先は相も変わらずの二人住まいで。
 そう言えばこの家の主も存外に存命していたのだなと思い出す。

 おかえり、の挨拶をしようとして

 戸を叩きこうと持ち上げた手が、止まった。
 どう声を掛けたものか。

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2008年10月23日

逍遙の夕〔幻火〕

 ぼんやりと過ごして居るうちに
 新酒の瓶が火炎瓶とか呼ばれたり
 金色猫が誕生日だったり
 気付けば冥界騒ぎが起こっていたり、と

 相変わらず世間様は騒がしく楽しげだ。

 大分に傍観者めいて来たと、己を嗤う。
 …ま、日々平穏であろうと思えば、こう在るが今の最良か。



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2008年10月17日

白は緑に〔幻火〕

 大分前にべねたんから貰った、白い竜の子供。
 竜の寿命は長いゆえ、成長するのも遅いだろうと踏んでいて
 案の定ゆったりとした成長ではあったのだが
 だんだんと重さも大きさも増して来たゆえ、別に小屋を造ってやることにした。

 成長に伴って些か、色が変わって来たのが不思議なところ。
 とはいえ、伝承にある五龍だか六竜だかのよな大層なものでなし
 平均的に有るが良いのだろう。

 以後は餌代も別途掛けてやらねばな…
 固定収入の無い身なれば、些か厄介な気がしないでもない。
 …ま、連れ合いの飼うて居る猫やらを喰わねば良かろう。

 騎龍に、とも一瞬思ったが
 躾けるのが面倒ゆえ、育つに任せておくことにする。
 文の遣り取り手伝いくらいは出来ても、良いかもしれないが。な。


 例によって平穏無事な日常。
 …俺と連れの不調も、のんびり癒して行けばいい。

note.
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2008年10月16日

10月の終わりのアレ〔幻火〕

 気付けば作成日が数年前になっている、100個のアレをアレした場所を密かに別の場所へ移し替えておいた。
 いい加減下火になって居るゆえ、最早誰も気付くまい。


 相変わらず表だった活動はせず
 だからといって裏で動いているわけでもなく
 つまるところは何をするわけでもなく、
 ただひたすらにぼんやりと過ごす日が続いている。

 先日酒瓶の依頼看板を出す際に訪れた絵師の集い間では
 10月末のハロウィンに乗じてか、その手の話が飛び交って居て
 見れば知人友人の姿もちらほらとあったが
 楽しげなところ邪魔するのもどうかと、遠目に眺めたのみ。


 そう言えば今年はハロウィン会場の設置を頼まれて居ないが
 多分に敢えて潰すような暇も無いのだろう …と予想。

 仮装する気も無ければ悪戯をするつもりもないが
 せめてそれらしい料理くらいは作ろうか。

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