2009年02月08日

寝込んでいた〔幻火〕

 年明けより定期的に大怪我をしている気が、しないでもない。
 昨年末は怪我もなく、それどころか結構な稼ぎを叩きだしていたわけだが…
 …何にでも波はあるということなのだろうかな。

 怪我中は何時にも増して出歩くことが減る。
 まず身体が思うように動かぬのだから仕方がない。
 仕方がない、と、挨拶に回る予定を幾つか先延ばしにしていたりもする。

 冬眠中なのかどうか分からぬが、時折沈み込んで居るべねたんも気になるし
 どうやら無事(?)戻って来られたらしいしなんびのお人も気になる。
 最近では思いがけぬお人の来訪もあった。

 本日になって漸く怪我の具合も良くなったようだし
 そろそろ挨拶回りと行かねばなるまいな。



 そんなことを思いつつ、何とはなしに木を一本植えてみる。
 どんな木に育ち、どんな花が咲くかは、一切分からぬという謎の苗。
 何でも人の言葉を食って育つのだとか。

 これで俺も幾らかは、ここを放置せぬようになるだろうかねぇ。


posted by アシアン at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 幻火:戯れ事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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