2008年10月17日

白は緑に〔幻火〕

 大分前にべねたんから貰った、白い竜の子供。
 竜の寿命は長いゆえ、成長するのも遅いだろうと踏んでいて
 案の定ゆったりとした成長ではあったのだが
 だんだんと重さも大きさも増して来たゆえ、別に小屋を造ってやることにした。

 成長に伴って些か、色が変わって来たのが不思議なところ。
 とはいえ、伝承にある五龍だか六竜だかのよな大層なものでなし
 平均的に有るが良いのだろう。

 以後は餌代も別途掛けてやらねばな…
 固定収入の無い身なれば、些か厄介な気がしないでもない。
 …ま、連れ合いの飼うて居る猫やらを喰わねば良かろう。

 騎龍に、とも一瞬思ったが
 躾けるのが面倒ゆえ、育つに任せておくことにする。
 文の遣り取り手伝いくらいは出来ても、良いかもしれないが。な。


 例によって平穏無事な日常。
 …俺と連れの不調も、のんびり癒して行けばいい。


note.

 18日-19日と不在。



 
posted by アシアン at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 幻火:戯れ事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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