2008年10月16日

10月の終わりのアレ〔幻火〕

 気付けば作成日が数年前になっている、100個のアレをアレした場所を密かに別の場所へ移し替えておいた。
 いい加減下火になって居るゆえ、最早誰も気付くまい。


 相変わらず表だった活動はせず
 だからといって裏で動いているわけでもなく
 つまるところは何をするわけでもなく、
 ただひたすらにぼんやりと過ごす日が続いている。

 先日酒瓶の依頼看板を出す際に訪れた絵師の集い間では
 10月末のハロウィンに乗じてか、その手の話が飛び交って居て
 見れば知人友人の姿もちらほらとあったが
 楽しげなところ邪魔するのもどうかと、遠目に眺めたのみ。


 そう言えば今年はハロウィン会場の設置を頼まれて居ないが
 多分に敢えて潰すような暇も無いのだろう …と予想。

 仮装する気も無ければ悪戯をするつもりもないが
 せめてそれらしい料理くらいは作ろうか。

 さて、そもハロウィンというはどこぞの民族の収穫祭が宗教的に色づけされたものであると聞いている。
 収穫を祝うと同時に、年の終わり(10/31が一年の終わりという民族があったそうだ)に家を訪れる聖霊やら死者やらを見送る行事。
 死者の国でも食べ物に困らぬように、と、穀物や料理を捧げた…というのが原型になっているらしい。

 見送られる死者が、オバケの仮装。
 差し出す穀物やらが、菓子、というわけだ。

 …とはいえ、諸説多々。
 別の地域ではまた、別の伝承があるのかもしれない。



 さて、かなり話が関係ない方向へ行ったが
 此処に転がっている棒ッ切れが二本一組。
 送り主はそれぞれ、地鶏殿と倭装のお嬢さん。

性格バトン

 時折思うんだが
 この棒切れを繋げて行って、一体ゴールは何処にあるのだろうな。
 首尾良く入賞した暁には、歓喜の余り放り投げて紛失したりするドラマなぞあったりするのだろうか。

 …謎だ。






note.

 男子4継の銅メダルバトンは結局見つかったんだろうか…
posted by アシアン at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 幻火:戯れ事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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