2008年10月01日

酒瓶〔幻火〕

 のたりのたりと仕込みをしていた炎の酒。
 仕込みは済んだなれど入れる瓶が無く
 結局(案の定)某アフロにも「難しい」と云われてしまったので
 仕方なく自分で硝子を練る。
 練るには練るが、矢張り巧いことは出来ず
 とりあえず一瓶のみ、その場凌ぎとして棚に置いた。

 一応依頼の看板は掛けて来たが
 暫く待っても来ないようであれば
 今の瓶をどうにか綺麗に仕立て上げなければなるまい。

 俺に造形力は無いというに
 困ったものだ。


 …ま、どうにかなるかね。


 そんな作業の合間に金色猫から棒ッ切れらしきものが飛んできた。
 が
 硝子細工なぞしておったゆえ、頭の方が巧く切り替わらん。

 金色猫にはちょいと悪いが、アレはまた後日に回させて貰おう。




 自宅。
 微睡む静かな時間。

 思うことは多々あれど
 口に出すより前に己が落ち着くことが先だとも思う。

 身体に回された存在と熱とは
 決して消えることはないと信じている。


 信じては、いるが…



 …時々
 俺が伴侶はとんでもなくSッ気があるのではないかとも思う。

 無自覚で。



posted by アシアン at 13:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 幻火:戯れ事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
だってパパ ドMだものー にょ(`・ω・´)
Posted by にゃんた at 2008年10月02日 00:33
 ち ょ っ と 待 て。

 分裂前ならいざ知らず今はどMてほどMッ気はねぇんだぞ俺!
 いや本当に。
 ゆえに最近自爆もしとらんし弄られ路も突っ走ってねぇだろう…?

 つか、貴公(のデカい方)の弄り属性が強すぎるゆえ貴公の目の前は須く弄られ対象になってるだけでは…ない…だろうか。

 うむ。
 だんだん自信がなくなってきた(ぁ
Posted by アシアン(幻火) at 2008年10月02日 15:23
えす…('-'。)
どえす…(。'-')?
それで貴方が嬉しいのなら励もう、どえす


Posted by 嫣 at 2008年10月31日 14:55
断じて嬉しくなどない。

ゆえ、励まずと良い。
否、励まずに置いてくれ頼むから。
そんなちょっと可愛い顔しても駄目だ…!


…いや、本気でな。
貴方にやられると精神的にキリキリ痛むのだ。
泣ける場所が無くなるからやめといてくれ…
Posted by アシアン(幻火) at 2008年11月03日 01:03
私以外のところで泣いたりなどしたら私もきっと泣いてしまうものな
そうなったらもう大変

そういうことだろう(。'-')?



そうか、皮服は着られぬのか…(独言
Posted by 嫣 at 2008年11月12日 13:14
…まぁ、それも否定はしない。
否定はしないが、そもそも貴方の隣以外に一体ドコで泣けるというのだ。
つか俺が貴方の傍以外で涙見せるとでも思うておるのか本当にもう毎度毎度貴方とゆーひとは本当にもう(ぶつくさ)

ああ、そしてアレだ
俺はそのこすぷれとかゆー奴にはイマイチこう
所謂萌え要素とか云うのを感じないので
別に着ずとも良い、というか

…どっちかてと嫌いな部類ゆえ、妙な格好はせずに居てくれ。頼むから…w
Posted by アシアン(幻火) at 2008年11月23日 02:39
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