2009年06月09日

些か溜めすぎた〔幻火〕

 気付けば大分に長いこと手記を開かないまま放置していたようだ。
 手記の傍らに置いたまんまの草は…大分ヘタれてはいるものの、奇跡的に無事で居る模様。
 草木の生命力というのは思いの外たくましいものらしい。

 俺はと言えば、引き篭もり乍らも日々それなりにある変化を、記録しよう記録しようと思いつつ筆も執らずに居る始末。
 草花より精霊の方が絶えるのが早いのはどういうことだ…とは思えど
 そもそも炎というのはぱっと咲いてぱっと散るというものであって――
 …否、言い訳になるからやめよう。


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posted by アシアン at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 幻火:戯れ事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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